【HSP日記】外出中の刺激が多すぎて

こんにちは~。あまい蜜です。

コロナ禍で以前より外出する機会が減り、すこしだけ心が安定している筆者ですが、「HSPさんは外出中こんなことがツライ!」についてお話します。

あくまで筆者の感じることで「HSPさん全員が感じること」ではございません

あまい蜜

1人でも共感していただけると嬉しいです

目次

外出中の

日差しや光がまぶしい

強い日差しや照明にチカチカします。特に家電製品売り場や、映画館の前側の席。真夏の日差しも。

照明が落ち着いた場所や日陰に逃げたくなってしまいます。

大きな音にビックリ

車のクラクションや工事音、駅のホームのアナウンス。

特に「突然」音がした場合は心臓が飛び出てしまう程驚くし、しばらくドキドキが止まりません。

話し声がついつい気になる

人の機嫌と音を気にしてしまうため、他人の話し声であってもついつい耳に残ってしまう。

「どうしたんだろう、なにか怒っているのかな、もしかして自分のことかな」

そんなことをグルグル考えてしまいます。他人なのにね。

乗り物が怖い

運転するのも、人に乗せてもらうのもどちらも苦手です。

車を運転するときは「人が飛び出してくるかも、後続車がずっと付いてくるな」など心配事でいっぱい。

誰かの車に乗せてもらう時も「車が突然衝突してきたら…」と周囲をずっと確認してしまったり。

ジェットコースターや飛行機も乗れません。

外出中のの声

「早く帰りたい」

お家での一人の時間が一番落ち着きます。

外での刺激や人との交流に疲れてしまい、頭はパンク状態。

楽しい旅行先でも、飲み会も、やはり何時間も経つと「早く家に帰ってゆっくり休みたいな」と思ってしまいます。

そして「疲れているのが顔に出てなかったか」「退屈させてしまってないか」とひとり反省会。

「疲れた、座りたい」

頭の中でぐるぐる考えたり、刺激を受けすぎるといつの間にか体力を消耗しています。

「全然動いてないじゃん!」とよく言われますが、頭の中が必死に動いてしまっているんですよね。

トイレや人がいないところに逃げ込んでは、「3分だけ…」と落ちかせて休んでいます。

できればずっと家の中にいたい

結論、「ずっと家の中にいたい」のが本音。

筆者が元々インドアなのもありますが、外出中はどうしても家の中よりも刺激や心配事が増えてしまいます

コロナ以降、在宅勤務になったことで環境が良くなりましたが、尚更外に出るのが億劫になってしまうことも。

自分なりの「予防策」を作っておいて、安心して外に出れるといいなと思います。

今後「HSPさんの対処法」の記事を増やしていきますので、この記事も更新していきますね

それでは!

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この記事を書いた人

1996年生まれの副業ブロガー

▶学生時代からメンタルで悩む
▶社会人1年目でうつと休職を経験
▶「HSP気質」というものを知る

HSPを知り、「同じように悩んでいる人がいる」と心が軽くなりました。

HSP気質の私が伝えたいことや感じたことを発信していきます。
心が安らぐような、優しいブログを心がけています。

貴方の悩みが少しでも軽くなりますように!

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