【HSP診断】あなたは当てはまる?繊細過ぎて疲れてしまうHSP気質とは

HSPさん

あの人機嫌が悪いかも?怒らせてしまったかな…

ついつい、日常生活でこんなことを感じてしまっていませんか?

・他人の機嫌を伺ってしまう
・ネガティブなニュースを見ると感情移入して苦しくなってしまう
・指摘されたミスをずっと引きずってしまう

他人の感情や言葉、音や光という周囲の環境に敏感で、ついつい心や体力を消耗してしまう…。

でも、なかなか人に理解してもらえない。

もしかして、「HSP気質」かもしれません。

HSP気質とは?

とても繊細で敏感であり、感受性が強い人」のことを指します。

Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン」の頭文字をとって「HSP」と呼ばれています。

米国の心理学者であるエレイン・N・アーロン博士が提唱した心理学的概念で、約5人に1人はHSP気質であると考えられています。

あまい蜜

それでは、さっそくHSPの特徴とチェックリストを見てみましょう!

目次

HSPチェックリスト

HSPさんが普段感じてしまうことや共通点を16個まとめました。

深く考えすぎず、素直な気持ちで選んでみましょう!

いかがでしたか?

10個以上当てはまる場合は、HSP気質かもしれません。

HSPさん

10個以上当てはまったけど、どうしよう。
病気なのかな?病院に行ったほうがいいの?

あまい蜜

大丈夫!HSPはその人の気質や性格、個性だと言われているよ

HSPは病気ではなく、先天的な気質

HSPは「気質」です。

気質(きしつ、temperament)とは、人間哺乳類などの動物の集団が先天的にもっている刺激などに反応する行動特性である。

引用元:Wikipedia

そのため「HSPさんに効く薬」や「HSPの治し方」は残念ながらありません。

気質や性格を変えるのって、なかなか難しいですよね…。

しかし、HSPは他人の感情や環境に影響を受けやすいものなので、

周りの環境が良くなったり、理解してくれる人がいれば「自分らしく生きやすく」なります。

「HSP気質だからダメな人間なんだ」と思わなくても、大丈夫です。

自分が感じるストレスを理解して、距離を取ったり環境を変えてみましょう。

それでは、具体的になにをしたら良いのか解説していきます!

HSPの自分を理解して向き合ってみよう

まずは自己分析してみます。

あなたは日頃どんなことに刺激を受けやすくストレスになりますか?

先程のチェックリストを参考にしたり、紙に書いたりして振り返ってみましょう!

例えばこの2つを分析してみます

①人混みの中にいると情報が多すぎて疲れてしまう
②他人が怒られていると、自分も怒られている気分になる

「ストレスの原因をなくす」ことはとても難しいですが、「ストレスから逃げる」ことはできます。

こうしてみよう!

①人混みを避ける。眼鏡の度を落としたり、サングラスをかけて情報を遮断してみる。
②怒っている人から物理的に避けてみる。「自分には怒っていない」と言い聞かせてみる。

苦しいことは、無理して耐えなくていいんです。

ストレスは我慢する」ではなく「ストレスから逃げる・変えてみる」ことが大切です。

自分を守ってあげてください。

そして、自分に合った環境を探してみましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

筆者は「HSP」を知るまでは、自分のことを「弱い人間」「社会不適合」だと思い込んでいました。

しかし、HSP気質という新たな考え方や「今までなかなか理解してもらえなかったことを、同じように感じる人がいる」ことを知り、心が軽くなりました。

同じように悩んでいる人が、

この記事を通して少しでも自分の心を理解し、自分なりの「生きやすさ」が見つかりますように!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

1996年生まれの副業ブロガー

▶学生時代からメンタルで悩む
▶社会人1年目でうつと休職を経験
▶「HSP気質」というものを知る

HSPを知り、「同じように悩んでいる人がいる」と心が軽くなりました。

HSP気質の私が伝えたいことや感じたことを発信していきます。
心が安らぐような、優しいブログを心がけています。

貴方の悩みが少しでも軽くなりますように!

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